ラーメン二郎 前橋千代田町店|小豚の迫力と脂の厚いスープを実食【2022年8月訪問】
訪問日:2022年8月25日。群馬県前橋市の「ラーメン二郎 前橋千代田町店」で、小豚ラーメンをいただきました。コールは「ニンニク、アブラ」。何より印象に残ったのは、豚の迫力と、表面に厚い脂の層が浮かぶスープです。
開店当初にも一度訪れましたが、そのときは大行列を見て断念。それ以来、念願叶っての実食となりました。全国の二郎を巡りたい私にとって、初めて食べる店舗の一杯を待つ時間は、やはり特別です。
この記事は2022年8月25日の訪問記録です。掲載している価格・営業時間・店内の様子は当時のもので、現在とは異なる場合があります。来店前には、末尾に掲載した店舗の公式Xをご確認ください。

注文は小豚860円|当日は到着から7分で着丼
| 項目 | 当日の記録 |
|---|---|
| 注文 | 小豚ラーメン 860円 |
| コール | ニンニク、アブラ |
| 食券 | 先に購入 |
| 到着 | 19:43・待ちなし |
| 着丼 | 19:50 |
| 到着から着丼まで | 7分 |
この日は19時43分に到着し、待ちはありませんでした。何を頼むか迷いながらも、選んだのは「小豚」。先に食券を購入し、19時50分にラーメンが提供されました。
7分というのは、この日の到着から着丼までの実測です。普段の待ち時間を示すものではありません。

小豚の迫力|まず目を奪われたのは豚
そして着丼! 野菜の上にはアブラ、手前にはニンニク。目の前に置かれた瞬間、二郎ならではの香りが広がります。念願の一杯を前に、思わず気持ちが高まりました。

何より度肝を抜かれたのが、豚のビジュアルです。野菜の下から姿を見せる豚の存在感に圧倒されました。


当時のメモでも、豚について最初に残していたのは、その圧倒されるような見た目。私にとって前橋千代田町店の一杯を思い出すとき、真っ先に浮かぶのがこの豚です。
スープは厚い脂の層と、しっかり効いたカエシ
スープの表面には、分厚い脂の層。アブラをコールした丼の見た目も相まって、印象に残る一杯でした。


当日は卓上にカエシのボトルは見当たりませんでしたが、スープそのものにカエシがしっかり効いていました。味を足さなくても、醤油ダレの存在感が伝わってきます。

麺は私にとって、ちょうどよい茹で加減

麺の茹で加減は、私にはちょうどよく感じられました。豚や脂の迫力が強く印象に残る一杯ですが、麺も好みに合っていたのがうれしいところです。
店内で目に留まった、二郎の掲示物
入店後、水を取りに行くと、その近くの掲示物が気になりました。「RAMEN JIRO HAZARD MAP」「山田拓美 男一代記」「ラーメン二郎 社訓 三田本店」。全国の二郎を巡りたい私には、こうした店内の様子も訪問の楽しみのひとつです。




総評|豚の迫力が記憶に残る前橋の一杯
開店当初に行列を見て諦めてから、ようやく食べられた前橋千代田町店。その喜びに加え、小豚の迫力、脂の厚いスープ、ちょうどよい麺の茹で加減が記憶に残りました。
当時の総評は「群馬でチャーシュー二郎発見!」。それほど、私には豚の存在感が強く印象に残る訪問でした。
たろ的評価:4.77/5(2022年8月25日の実食に基づく個人的な評価です)
ラーメンデータベース:93.09ポイント(当時のメモに記録した点数です。点数を確認した日付は記録していないため、現在の評価とは異なる場合があります)
店舗情報|2022年の訪問メモと、来店前の確認先

| 項目 | 訪問当時の記録 |
|---|---|
| 店名 | ラーメン二郎 前橋千代田町店 |
| 所在地 | 群馬県前橋市千代田町4-12-3 |
| 最寄り駅 | 中央前橋駅 |
| 営業時間 | 10:30〜14:30(L.O.)/17:00〜20:00(L.O.) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし。近隣にコインパーキングあり |
上の表は2022年の訪問メモです。現在の営業時間・休業日・価格を保証するものではありません。営業日や臨時休業については、訪問する日の公式案内をご確認ください。
訪問・撮影・実食レビュー:たろ/訪問日:2022年8月25日
